ビジネス英語 話す筋トレはどういうものなの?

 

下記の5つ、何個貴方に当て嵌まりますでしょうか?

 

1540_32 ビジネス環境のグローバル化が進行している。英語のスピーキング力を付けないと、仕事の今後が心配。

1540_32 可能であるならビジネスに直接有益な英語を会得したい。 時間対効果、費用対効果はとても重要だ。

1540_32 音読 瞬間英作文 音読や瞬間英作文等々の地道な練習が必要なのは分かっちゃいるが、 仕事が多忙で、そのような時間が取れない。歯痒さ!

1540_32 会社で英語を時々使う事もあるものの、私自身の英語が正確なのか、 どの程度まで伝わっているのか、まるっきり自信がもてない。情けない!

1540_32 自己紹介等の決まり文句は言うことができるが、 それ以上になってしまうと、しどろもどろでワンパターンの幼稚な文になる。どのようにしたらいいのか?!

 

1個でも貴方に当て嵌まるのだとすれば、貴方にちょうどいい、喋る為のトレーニング法をご案内させて頂きます。

それは・・・ 使い回しの効く構文パターンに、 主としてビジネスで頻繁に使用される チャンク(言葉の塊り)を組み込んだり、入替えたりしてたくさん 口頭練習を行なって、ナチュラルな発話が行えるようにする。

結果として、しっかりとした通じる文を 自分自身で瞬時に作って話す事が比較的短い期間で、やれるようになる。

英語を話す為のトレーニング法の代表的な物には音読や瞬間英作文、パターンプラクティス等が御座います。

いずれも、既に有効性が裏付けされている「定番」と言うことができるトレーニング法なのです。

しかし、これまでのやり方で取組むと、かなり時間が掛かるのも真実。

著名な「音読80回」という提案等、決して無謀な要求ではございませんが、 お忙しいビジネスパースンには実行が困難だ。 時間も場所も見つけられない。

更に、ビジネスとは無関係な「ハロウィン」だとか、 「ロンドン観光」等のネタ や 仕事上の実用性に乏しいセリフを止め処なく繰り返すのに嫌気がさしてしまう方もたくさんあります。

こういった「定番」トレーニング法をお忙しいビジネスパースンの為に最適化出来ない物か、という試行錯誤の中から生み出された教材が、これなのです。

「定番」トレーニング法の内、一番時間対効果の高い パターンプラクティスをトレーニング法の中心に置いて、ビジネスに直結するように内容を精選、更に、空いた時間利用の為の使いやすさを最大限追求した教材なのです。

ビジネス英語 話す筋トレの内容を一部ご紹介!

 

貴方が『ビジネス英語 話す筋トレ』でトライするトレーニング内容をわかりやすく纏めておきますね。

 

1540_32 [1] レッスン音声を聞き、内容を解釈。指示に従って口頭トレーニング。

レッスン音声ファイルの平均の長さは1レッスン18分30秒。

トータルで62レッスン。サンプル音声レベルの英語の音声が、日本語訳を聞いて解釈出来るならばテキスト(PDF)は不必要。 (テキストもスマートフォンや携帯デバイスで持ち運びして参照出来る。)

1540_32 [2] 終わったトレーニングを、復習音声ファイルを使って何回も復習する。

復習回数の基準は8~9回以上。自然に覚え込むまでやって、覚え込んだ後も数回以上復習。

復習音声ファイルは、日本語解説・日本語訳が無くて、平均の長さは1レッスン15分。

★ この[1]と[2]に、毎日少なくとも1時間、その内リアルに声に出す練習に最低20分掛ける。

残りは主にサイレント・リピーティング。加えて慣れてきたらシャドーイング。これが学習量の基準となります。(理想的には毎日2時間、それらの中声に出す練習を40分以上。) 

1540_32 [3] 各レッスンの後に、そのトレーニングで出てきた構文とチャンク、更に自分の手持ちの語彙を使って自分だけのフレーズを少なくとも10個作ってみる。実際の会話の練習の意識を持って、つぶやいてみる。

1540_32 [4] 「代入語 INDEX レッスン順 (PDF)」を見ながら、代入語チャンクの「日本語→英語」瞬間英作文。 構文へチャンクを組み込んでフレーズを作る。更に手持ちの語彙を自由に使って自分のフレーズを作る。 実際の会話の練習のつもりで、つぶやいてみる。

★ [3]と[4]は特に時間の基準は御座いません。集中的に頭を使えば使うだけいいと思います。 

 

 どれくらいのスパンで、いか程の効果があるかは 当然個人差が御座います。

通常は120時間トレーニングした辺りで、(←上の[1]と[2]を合計した時間) 自分自身の英語が土台の部分から大きく伸び始めている事に気付きます。

更に続けて、上の[3]と[4]にも注力しながら音声による復習を繰り返して行くと学習スタートから半年から1年ぐらいで、自由に貴方だけのフレーズを組み立てて話す要領が身に付く場合が多いです。

これにより、このトレーニング法と教材の解説は ほとんど終了となります。

ビジネス英語 話す筋トレがビジネス攻略出来る理由とは?

 

「日常会話程度出来ないと」と言う方がおりますが、 実は「日常会話」というのは、余りに範囲が広くて会得が容易くはないのです。

旅先の異国で買物をする、レンタカーを借りる、 日本を訪れた海外の方たちに道を教える、等といったレベルなら決まり文句に近いのでスイスイと覚えられますがそれでは応用が効かず、本当に話せるようにはならないのです。

日常会話を広くカバーするには語彙や表現も際限なくあるのです。

一方で、ビジネスの場合では、 扱われる状況に限りがあるために学ぶ必要のある事も絞られているのです。

日常会話を色々なやり方、色々な教材で果てしなく追い求めるよりも、 「ビジネス」という、枠組みの明らかになっている狭い分野で 先ずは話せるようにしてしまった方が、ビジネスパースンとしては、比較にならないほど得策なのです。

そして、ビジネスという一つの分野で、 「英語が話せる」という事がどのような事か感覚的なノウハウとして持てれば、 日常生活その他の分野でのコミュニケーションでも、そのノウハウをそのまま応用可能になります。

 ビジネス英会話 スピーキング 「選択と集中」が大事なのは英語学習でも同様です。

優先順位を見失わないようにして下さい。 意識的に狙わなければ命中しなくて当たり前。

あれやこれややっていればいつの間にかビジネス英語が 得意になる??マグレ当たりを狙いますか?

例えば「デキると思われる表現」や「ネイティブのようなイケてる発音」を 追い求める事は、 現在の貴方に取っては不用な寄り道に過ぎないのです。 (勘違いの無いように言っておかなければなりませんが発音の基本は大事です。 「発音マニア」になる必要性がないという事。)

語彙にしても、先ずは貴方の分野に関連性の深い用語を最優先に覚え 後は分からない際は効果的に聞き返すやり方を身に付ければ さしあたっては済む事なのです。

職場で入手可能な業務関連のありとあらゆる英文文書、Eメールは当然議事録、会社概要に至るまで集中的に目を通し、関連語彙を優先順位を付けて何個かのグループに分類する。

そして、先ずは最優先の物だけ覚え込めば良いのです。

優先順位という事でもっと言うならば、 どのような国・民族・人種・文化背景の相手に向かっても異文化への意識・繊細さ(Cross-Cultural Sensitivity)を磨きつつ 堂々と渡り合えるグローバル・マインドセットを身に付ける事も重要なのです。

「ネイティブみたいな格好良さ」を追い求めるよりも、比較にならないほど重要。

ネイティブ英語信仰 市販教材の殆どは「ネイティブ英語こそが究極の手本」というスタンスなのです。

 「ネイティブみたいな発音」になる事を約束したり、 「その英語、ネイティブが聞いたら変ですよ」と脅し たりします。

「ガイジン(主に英語ネイティブ)と、英語をぺらぺら話して喋っていると、何だかイケてる!」みたいなイメージ先行の「ネイティブ(英語)信仰」が、日本から消え去る事は無いかも知れません。

 「カッコ良くなりたい!」を動機に英語を学ぶのも 別に悪い事ではないと思います。

取り敢えずは上達すれば良いんですから。

しかし、ビジネスパースンが英語を学ぶ際は、 この「ネイティブ(英語)信仰」の罠に注意が必要。

 「ネイティブみたいな発音」や よく言う「(ネイティ ブに限りなく近い)英語の達人」を目指す事は、 英語好き な方や英語自体を職業にしたい方には 十分に意義の ある事なのですが、おおよそのビジネス パースンに取っては実際的では御座いません。

ネイティブレベルを獲得するには多大な労力と時間が必要だからなのです。

そしてその労力も時間も、ある水準に達した後は殆どが無駄なのです。

正直言うと発音だけ「ネイティブみたいに」 格好良くても、役立つのは日本人相手に格好良く見せたい 時位です。(勘違いの無いように言っときますが、 発音の基本はかなり重要です。 ある程度の発音は 出来ないとリスニングも伸び悩みます。「発音マニア」に なる必要は無いという事。 )

それに加えて、「ネイティブみたいな英語の達人」になるのは何年も、いや、最低十年程は掛かります。

ビジネスパースンとしての貴方の最優先はビジネス ですよね。

ビジネスをするのに「達人レベル」は必要ありません。

よっぽど英語自体も好きでない限り「英語の達人」 を目指すのは時間も求められるしメリットも無い。

外国語 習得に時間をもっと作れるなら、英語以外に もう一カ国語を学んだ方が、 余っ程貴方の市場価値も高まりますね。

忙しいビジネスパーソンは あれやこれや手を広げている余裕は、通常は御座いません。

 「話せない」のが悩みなら、先ずは「英語を大量に口から出す練習」をとことん行う事が最優先事項なのです。

そして、実際にドンドン使って行くことによって、 英語を使う要領というのが次第に体得されてくる。

実際に使う中で、貴方に不足している業務上の語彙や他人の使った表現等を自然に取り入れられるようになり、 加速的な上昇スパイラルに入って行くのです。

余っ程英語そのものが好きなのでない限り、 よく言う「英語の達人」を目指す必要もないのです。

外国語に掛ける時間に余裕があったならば 「英語の達人」を目指すより もう一ヶ国語を新たに会得する方が 余っ程貴方の市場価値も高まります。

先ず英語で「外国語を操って話す」という感覚をモノに出来るとすれば、 第3外国語の会得も早いんですよ。

ビジネス英語 話す筋トレが最適な3つの理由

 

1540_32 ①定められた時間に、低いストレスで、たくさんの英語を効果的に口に出来る。

英語環境に恵まれないこの国で、お忙しいビジネスパースンが限定された時間内に最大限の量の英語を自分の血となり肉となるやり方で口に出すにはパターンプラクティスに勝るやり方は御座いません。

音読やよく言う瞬間英作文系の訓練をたくさん行う事も出来ますが、パターンプラクティスは、思い出そうとして考え込む時間を要しない点で優れているのです。

更に、一つの練習の中で同じパターンが続く為、口になじむのが早く、ストレスが低く抑えられます。

 

1540_32 ②系統だてて構文を覚えて行きますので、もっと短い時間で無駄なく「英語の回路」と「応用力」が身に付く。

「英語を話す」という事は、脳に刷り込まれた色々な英文パターンを一瞬で、殆ど無意識の内に組合わせて口に出す事。

すなわち「英借文+創造性(遊び心)」のコンビネーションです。

音読や瞬間英作文、ラジオ講座等の丸覚え等をたくさん行って話す土台が出来るというのも、 そういったたくさんの文から構文、すなわち「型」を意識的に、或いは無意識の内に 認識して区分け・整理して頭の引出しにしまい込むからなのです。

始めから「型」で系統的に区分けしたパターンプラクティスで訓練すれば長期記憶レベルでの整理も簡単。

英語回路が出来るのも、応用力が付くのも、それだけ早いのです。

音読や瞬間英作文だと、人によっては単なる丸暗記で終わってしまい 言ってみれば「お経状態」になって、応用力に結び付かない事も御座います。

この点、パターンプラクティスでは文のパーツを入替えたり、文の構造を変換させたりして、 自分から新しい文を作って発話するので、音読や瞬間英作文系の訓練より実際の会話に一層近いアウトプットが出来て応用力に直結し易いのであります。

 

1540_32 ③適正な「型」に基づいて英語を覚え込むので自分独自のフレーズを 口にする際も、 少なくとも基本部分の「型」は間違えようが無い。 

失敗を恐れずにどしどし前に出て喋る事は、口頭英語上達の絶対条件。

かと言って、日本人の私達は国民性としての「謙遜さ」に加え、 「正しいか間違いか」を重視するテストばかり受けてきたので どうしても誤りが気になるのです。

 「型」を活用して話せるようになることで、少なくとも構文単位でのミスは大きく減りますから より自信を持って積極的に話せるようになります。

日本人は元来「型」を学んで生かす事がうまいです。

その「型」の文化は武道や茶道等を通じ、世界に貢献してもいるのです。

「型」を最大活用するパターンプラクティスですので、 昔は日本でも大流行致しました。

その後、少々下火になって今に至ってあります。

だけれど、このトレーニング方法が日本人に向いている証拠に パターンプラクティスに基づいた教材で定評のあるものが現在でも日本にはたくさん確認できます。

ビジネス英語 型 50年来の大ロングセラーを続けている『アメリカ口語教本』。

「型」で覚えるのが得意な日本人の利点を生かす 市橋敬三氏の『中学英語で言いたいことが24時間話せる!』を初めとする一連の著書。

パターンプラクティスと 瞬間英作文のアプローチを合体させたドクター木下の「YouCanSpeak」等といったとても優れた教材が日本の英語学習者のレベルの底上げに大きな貢献をしているのです。

しかし残念な事に、パターンプラクティスと ビジネス英語の学習の兼ね合わせを 徹底的に追求した教材は一つも無かったのが現状です。

このシビアなギャップを埋める為に作られたのが「ビジネス英語 話す筋トレ」なのです。

 

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英語が話せるようにならない理由とは?

 

これを見ている貴方には、敢えて説明は必要がないかも知れませんが・・・。

学校で長い間英語を学んできたのに英語が話せない理由は、単純な事。

話すトレーニング、つまりアウトプットトレーニングがまるっきり足りないからなのです。

学校でやってきたのは、大半がインプット中心の勉強。

「日本人は中学、高校で6年も英語を学習し、大学も含めれば 10年にもなるのに英語を話せない」等と言う方々もいらっしゃいますが実際に英語を口に出してきた量を考えれば、あれで話せるようになったら奇跡なのです。

これまで野球の守備の練習しかやっていなかったのに「どうして打てないんだろ?」と言ってるようなもの。

素振りやバッティングマシン、トスバッティングといった、基礎練を行なわずに、 試合で成果を出そうとしているバッターのようなもの。

直ぐに限界が来て、がっくりします。

トレーニングしていないのだから、出来なくて当たり前だし、出来ないのをショゲる必要も全然御座いません。

因みに、英会話スクールやSkype英会話は、貴方が主体となる使用方法(添削を頼む、貴方が遭遇するビジネス場面のロールプレイをする等)をすれば おおいにプラスですが、それだけではアウトプット量が絶対的に足りない。

構文運用能力を付ける為の地道なアウトプット訓練(音読や、瞬間英作文、パターンプラクティスなど)は いずれも1人で可能なものです。

企業で提供される英語研修でも同じ。

ビジネスメール・ライティング、ミーティングやプレゼンのスキル等を学ぶには 良い場ですが、実際に話す量というのがまるっきり足りません。

週に数回のレッスンだけでは、マトモに話せるようにはならないと言えます。

自分1人でうんとこさ口を動かさなければ駄目なのです。

英会話スクールの教務担当をしていた私が言うのだから本当ですよ(笑)

そして、真面目に英語に取組んで、音読等の定番学習もしている圧倒的ほとんどの方が、話せる段階に辿り着かないのは、 知識欲を満たす快感に走りがちだから。

学校で、ず~っと、そのアプローチで英語を「お勉強」してきたので、アウトプットトレーニングにも、その習性を持ち込む。 一通り行なった所で「既に理解したし良いか」と自分で決めたり、 「どうも自分に合わない、まだ話せない」等と思って次の教材を探し始める。

だから話せるようにならないのです。

 「英語を話す」というのは、 スポーツや楽器演奏と同じ。 頭ではもう分かりきった事を、 体が無意識に行なうようになるまで、地道に繰り返す必要性があるのです。

 「お勉強・学習」では無くて、「トレーニング」です。 『ビジネス英語 話す筋トレ』では、 その為に、「復習用音声」は別に用意致しました。

「レッスン用音声」に入っている日本語訳と日本語の説明は無し。

効率良く、いかなる時でもどこででもパッと復習出来るようになっております。

ビジネス英語 話す筋トレを体験された方の声をご紹介!

 

1540_32 英語を話すようになって得た日本人としての「気付き」 

K. Yoshida様 (部品メーカー勤務 神奈川県)

外資系なのですが、実は英語を話す機会はそうありません。

業務で話す場面も量も限られているのです。

やっぱり普段から話す練習を大量にしていないと英語が口から出てくるものでは無いというのが実感でした。

と言って、絞り込んで行くと、使えるスピーキングの教材は余り無くて練習を伸ばし伸ばしにしておりました。

『ビジネス英語 話す筋トレ』は好きな時間に基本的にテキストいらずでやれるので買ってみました。

トレーニングを開始して4ヶ月目ですがアドバイスの通り、復習に重きを置いているので、まだレッスン50辺りです。

効果としては、自己流の英語が減った所為で通じ易くなり話す事に余裕が出ております。

スピーキング面だけで無くて外国人社員達の言葉もこれまでよりずっと聞き取れるようになったのです。

面白い事に「英語が喋れる方が必ずしもグローバルな方という訳では無い」というニュースレターの内容の意味する所が、英語力が付いて外国人社員とのコミュニケーションが深まってきた現在、やっと理解できてきたのです。

実は、貧弱な英語の所為で外国人社員に舐められていると感じていたのが教材に取組み始めた動機の一つです。

言葉の面で引け目を感じて斜めにものを見てしまう自分のマインドセットそれ自体にも反省する点がある事に気が付いた次第です。

こうやって日本人としての自らを他の角度から見れるのも英語を使えるようになる事の恩恵の一つかと言えます。

 

1540_32 英語学習全体の効果が倍増

大西様 (IT開発関連 東京都)

実際に1対1で取り組んでいるような感覚で、繰り返しが 数多くあるのに苦痛に感じませんでした。

自分の中に段階的にセリフを染み込ませて、それを型に嵌め発話するというステップによって、単語単位では無く、 固まり毎の文章構成を意識出来るようになって、そうなると口から出すのも楽なのだ、と認識したのです。

文の型を意識するように なった事で文章を読む際(インターネットの情報とか)も、 この文の型使えるな、と記憶に残るようになり、その型を基に、日常、英語で何かを説明する際に使えるように なりました。

単語単位で考えて反応が遅かったのが、先ず型を口にだしちゃう事で反応が早くなったのです。

また、頻繁に使われている型であれば相手も私が言い出そうとしている事を先に察知してくれる、というか(笑)。

私が口からだす内容の唐突感(相手から見た際の)が 減ったように感じます。

パターンプラクティスの方法を身に付ける事で自分が常日頃触れる英語から どんな時でも所嫌わず練習する事が可能な様になり、 英語学習全体の効果が倍増しております。

これまで通勤時間はオーディオブックを聞いている事が多数あり、そのような時は全体の流れをざくっと聞いていた為個々のフレーズとかまで神経は集中させておりませんでした。

この教材では、サイレントであってもリピーティ ングするのだぞ、と意識をする事でまったく違う脳の使用方法になったようでフレーズがきちんと頭に入ります。効果的です。

口に出す訓練は、通勤時歩いている際や自宅で掃除をしている際等、単純作業時間を使っております。

この時間にフレーズを覚え込むというよりは、サイレントリピーティングで頭に入ったフレーズを口に馴染ませる時間として使っております。

 

1540_32 自分の身でバリエーションを増やすのが、苦しいブートキャンプ後の楽しみのよう

太田様  (団体職員 神奈川県)

通勤電車の中が中心となって、その他には散歩の時に練習している。

実際に喋る相手が居ないので正確には 言えないが、練習としては口に出て来るやり方だと思います。

文型としてはこれと言って難しくないと思うが、 代入部分のチャンクが実用的で、 初めて練習するものが多々あった。

この為定着させる為の練習が 相当負荷があった。

なるほどという実用的なチャンクが使われているのでかなり役に立ちそうです。

これだけ絞ってビジネスシーンでの実用チャンクをとりあげたものはあるのかという気がする。

 定着させる為に、違うパートで何度も同じチャンクを練習させているのが良かったです。

繰り返しの豊富さは、少し大変だった。これ位出来ないと駄目という事だと理解する。

ところが、一旦、慣れてくると(初めの辛さを超えると)、違うフレーズをいれたり、交換したりする等して、自分自身でバリエーションを増やす事が出来るという充実感が感じられる所が、この教材の、肝となる果実の一つだと思います。

厳しいブートキャンプ後の、楽しみみたいなものだ。 実際のシーンを思い浮かべて、というようなアドバイスがあったが、 自分自身で追加をしたりして(文法的な正しさは問わずに)とにかく思い浮かべたシーンで、 頭の中の登場人物に言ってみる事を心掛けています。

 

ビジネス英語 話す筋トレの良くあるQ&A集

 

質問 「ビジネス英語 話す筋トレ」で、話せるようになるメカニズムを教えていただきたいです。

回答 英語を話せるようになる為には、下記の3つが重要になります。

 (1) 頭の中で英作文するので無く初めから英語で発話出来る事。

 (2) 自分自身の述べたい事を伝えるのに絶対必要な構文と語彙・表現を十分な量だけ覚えている事。

 (3) 単に覚えているだけで無くて、一瞬でそうしたパーツをほぼ無意識に組合わせて発話可能なようになる為に、 覚えた後も幾度となく繰り返すオーバーラーニング(過剰学習)を行う。

「ビジネス英語 話す筋トレ」でトレーニングすると、この全部の条件が満たされるので話せるようになるのです。

たくさんの音読や、よく言う「瞬間英作文」、パターンプラクティス、ラジオ講座等の丸覚えといったやり方と、 語彙学習、多読・速読、(意味の判る素材の)多聴を組合わせる事でも、このような条件は満たされますが そのアプローチだと時間の無いビジネスパースンに取っては無駄になってしまう部分が数多く現れてきます。

 「ビジネス英語 話す筋トレ」は ビジネスに特化した内容で一番効率良くこの3つの条件を最短距離で満たすように工夫されております。

 

質問 具体的にはどのようにして勉強すれば良いのでしょうか?

回答 ダウンロードしたMP3音声ファイルをLesson 1から順番に聞いて、指示に従ってトレーニングしていきます。

お持ちのデジタルオーディオプレーヤーやスマホにファイルを入れて移動・隙間時間を最大限利用して下さい。

MP3なのでCDに焼く事も可能です。(防水CDプレーヤーで入浴中に聞いている人もいらっしゃいます。)

 「学習の手引き」とテキスト、 代入語一覧(「代入語INDEX」)、復習記録用ログシート、その他の文書も ダウンロードして下さい。

テキストには全部の英文と日本語訳及び解説が書かれておりますが、基本的には音声だけで勉強可能です。

テキストはどう頑張っても聞き取れない部分がある時のみ使うという位置づけです。 (吹き込みネイティブの発話スピードは、TOEICレベルのゆっくり目のナチュラルスピードですのでリスニング自体が大きなチャレンジとなる事は多くない筈です。サンプル音声でご確認下さい。)

「代入語 INDEX レッスン順」を使用して瞬間英作文的な訓練も可能となります。

学習の加速化や復習に大きく役立ちます。 教材で勉強した後は、そのレッスンで出てきた構文やチャンクを組合わせて自分自身で文を作ってつぶやいてみて下さい。

それに加えて、構文だけを使用して、自分自身の手持ちのチャンクを使用して、業務関係の事、身の回りの事をつぶやいてみるのもすごく良いトレーニングになるのです。

 

質問 どれくらいの時間を掛ければ効果があるでしょうか? 

回答 直ぐ、当日からビジネスに使える文言が満載されているので、その意味では、すぐ、効果が御座います。

但し、「ビジネス英語 話す筋トレ」の一番の威力・効果は、更に別の点にあります。

そういった文言を構文的に纏めて、文の一部を入替えたり文を変換したりしながら効果的な口頭アウトプット訓練を豊富に 行える事なのです。

そうする事で 学んだ事が長い間記憶に落とし込まれ、学習者は 自分自身で自在に新しい 文言を作れるようになっていくというわけです。

その為には、毎日少なくとも 1 時間費やして頂きたいと思います。

その内少なくとも20分を声に出してトレーニングする必要が御座います。

理想的には毎日 2 時間以上、その内40分以上は声に出してトレーニング出来ると良いと思います。

移動・空いた時間を有効利用すれば、十分な時間を確保可能な筈です。

学習した事が長い間記憶にきちんとと刻み込まれ、それを自在に使いまわせるようになるには復習が一番重要です。覚えた後も復習を続けて頂きたいと思います。

この長期的な効果が現れるには、個人差もございますが普通トレーニング時間が120時間前後で自分の英語に目立った進歩がある、確かな手応えを感じる事が多いと言えます。

そして180時間前後を境に更に大きな進歩を段階的に何度か経験して行くというわけです。

 

質問 「サイレント・リピーティング」って何なのでしょうか?聞き流しとは違うのでしょうか?

回答 サイレント・リピーティングとは、ネイティブ音声を聞いた後、それをそっくり自分の頭の中で繰り返す事なのです。

リズムや発音を 可能な限り真似ながら、あたかも自分自身が発話しているかのように繰り返します。

実際に声に出して発音している際と同じ位の時間が必要になります。

集中力が必要なのでかなり疲れます。

新しいレッスンに初めて取組む際に、声に出すトレーニングの準備段階として、または、既に学んだレッスンを声の出せない通勤中等に復習する時にとても有効な勉強法なのです。

聞き流しは絶対に行なわないで頂きたいと思います。

聞き流しでは話せるようにはならないのです。

 

質問 TOEICは600点台後半ですが、学習可能なのでしょうか?

回答 構文・文法知識の面では TOEIC600点台の人でも取り組みは十分出来ます。

教材に登場する文章の大部分は中学レベルの文法知識で理解可能です。

一部は高1、高2レベルです。これは、別に意図して優しくしてそのレベルに 抑えているのではなくて、実世界のビジネス口頭コミュニケーションで使われる構文・文法もその程度だからなのです。

けれども、採用している単語・表現やチャンク(言葉のカタマリ)は、ビジネスの各分野で実際に使われているもの だらけであるため、TOEIC600点レベルだと音声だけで勉強するのは負荷が高過ぎると言えます。

また、音声の発話スピードはTOEICレベルです。

これは実世界だと、相当スロー目という事になり、これよりもっと遅くすると不自然なので、 このスピードにしたのです。

TOEIC600点レベルだと、音声そのものの聞き取りにも注力する必要があるかも知れませんので、 付属テキストを併用して文字からのインプットを加える事でスムーズに勉強可能と言えます。

 

ビジネス英語 話す筋トレ購入者様のレビューをお送り下さい!

 

当サイトではビジネス英語 話す筋トレを購入された方のレビューを募集しております。

レビューをお送り頂ける方は下記フォームよりお願い致します。

 

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woman 星
 30代 男性

 

これまでよりも海外ドラマやオンライン講師達の言う事が段違いに聞き取れるようになって、自分自身でもビックリしております。

まだまだ自分のセリフをぱっと言える状況にはなっていないですが、英語の反射神経が付いて来ている事は実感しております。

この教材は「ビジネス英語」となっておりますが、基本的な表現も豊富にあって、いろいろな使用方法ができると思います。

 

woman 星
 40代 女性

 

何か述べたい際に、「このような場合はこのパターンを使う」というのが頭にポンと浮かぶようになったのです。

スピーキング練習に於いてリピーティングは重要です。

従来の教本では繰り返しが足りず、自分自身で音声ファイルを編集したりしていたので、初めからふんだんに繰り返し練習が用意されているこの教材は理想的だと感じます。

声が出せない環境(バスや電車内)ではサイレントリピーティングを行っております。

記憶の定着には非常に効果的だと言えそうです。

 まだまだ購入者様のレビューを募集しております!

 

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